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今年も梅仕事

2010/06/02 Wed 10:04

庭の梅の木、今年も実をつけてくれました。

今回も2キロ余りと引っ越した当時に比べれば少なめ。

でも、使いきれるので、ちょうどいい量かな。

100602_0941451.jpg

今年も梅シロップにしました。

毎年確実に消費するのはシロップだけだということが分かってきたので、シロップオンリーです。

我が家はいつも「てんさい糖」で使っています。

「オリゴ糖」が含まれているのですが、これがビフィズス菌などの有用菌の栄養源になるそうです。お腹にもいいってことかな?

息子にも梅に穴を開ける作業を手伝ってもらいました。

フォークでぶすぶすと(笑)

1つぶ作業しては、漂う梅の香りをかいで、

「いいにおい~」とうっとりしているので遅々として進みませんでしたが。。。(汗)

でも、いろいろと体験して、その時の景色とか匂いとか、少しでも記憶に残っていれば、それでいいんでしょうね。

10日から2週間後には出来上がる予定。

夏の乾いたのどを潤してくださいね~。
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自家製冷凍食品 増加中

2010/05/25 Tue 21:00

昨日のお弁当ネタをちょっと引きずります(笑)

朝起きてまずすることは、冷凍庫からその日のお弁当の材料を取り出すこと。

入園の前にも児童館にお弁当を持っていくことはしょっちゅう。

でも、なかなか短時間ですばやくっていう訳にはいかず、もたもたとお弁当を作っていました。

幼稚園に毎日お弁当を持って送り出せるかなぁなんて不安になることも。

でもいざ始まってみると、思っていたより大変じゃないかも?

子育ての先輩、お弁当歴3年目に突入した妹からは

「ミニトマトとブロッコリーとソーセージで、かなり隙間埋まるよ~。」

と、ありがたい教えを頂戴したので忠実に実行しています。

きょうの素材はこちら。

DSC_2172.jpg

このうちトマト以外は全部冷凍庫から。

最初はソーセージだけ冷凍していたのですが、

「にんじんも毎日型抜くよりまとめてやったほうが楽だし。」→5mmの輪切りにした後、5分ほどゆでてから型抜きして、みりんとしょうゆで薄く味付けてから冷凍。

「ブロッコリーも冷凍食品で見かけた気がする。」→バットの上にビニール袋をのせ、その中に重ならないようにブロッコリーを並べて冷凍。凍ったらジップロックのタッパーに移し替えれば場所は取りませぬ。

グリンピースも昨日の残りをばっちり冷凍。しばらくはお弁当に彩りを添えてくれそうです。

この3種の神器に昨日のおかずの余り+新たに1品作れば、小さいお弁当箱はもうぎゅうぎゅうです(笑)



DSC_2173.jpg

グリンピースとにんじんの下に見えている黒い物体は塩コンブです。

息子、大好物です。

きょうは「えびマヨココット」なるものを作りました。

こちらのレシピです。



お弁当になるおかず222


この本は「赤のおかず」や「緑のおかず」など色別におかずが載っているので何かと重宝します。しかも222種類も!

息子のお弁当はたいていこちらのレシピにお世話になってます。

他にもなにかお弁当の素材で冷凍できるものないかなぁ(笑)


ちなみにこのお弁当を持って、息子初めての遠足でした。

昨日の冷たい雨とは打って変わってとってもいい天気。

青空の下でお友達と食べるお弁当はそれだけでおいしいだろうなぁ。

先生から

「い~~っぱい走ったので、帰りのバスでは爆睡でしたよ~。」と教えてもらいました。

楽しい思い出になったようでよかった!




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土曜日は高校の部活の同窓会がありました。

幹事の方がすごく頑張ってくださって、11学年に及ぶ大きな同窓会になりました。

集まった人数も100名を超えたとか!

高校を卒業してもう20年以上が経ち(怖っ)、同じ学年では何度か集まってはいたものの
顧問の先生や先輩、後輩とは本当に久しぶりの再会。

でも、みなさん本当にお変わりなく、私もあまり変わってないらしく
先輩からは
「○○ちゃんだ~、すぐ分かったよ。変わってないねぇ。」
とのお言葉をいただきました(^^;

後輩からも
「○○先輩は失敗した時も『一緒に頑張ろうね』って言ってくださって、うれしかったんです~。」
なんて、本人はすっかり忘れているのを、覚えててくれて。

当時の大会の映像をつまみに、女子高校生に戻ったような盛り上がりになりました。

でも、もうみんなアラフォーなんだねぇ。。。

これだけ年月が流れてもあの頃の気持ちに戻れるっていう事は、この先同じだけの年月が過ぎても心はきっと変わらないのかも。

また、そのころに集まれるといいな。

顧問の先生が(相変わらず話が長かった(笑))
「高校時代に一生懸命やって何か感動できる体験の手伝いができたらと思っていました。」
とお話しくださったけど、本当にその感動は今でも生きていると感じました。

あの時の一生懸命さ、全力を出し切った後の感動を、今度は息子が体験できるように私がお手伝いしていく番なのでしょうね。


日曜日はその息子からのプレゼント。

DSC_2165.jpg

「あ」は夫に手伝ってもらったそうです。

にっこり笑った顔を書いてくれてありがとう。

できるだけこういう顔でいられますように。口角をあげて今日も一日穏やかにすごせますように。


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「断捨離」にはまる

2010/03/12 Fri 00:00

先日のブログの中に

「この病気にかかった1ヶ月が人生のターニングポイントになった気がする」と書いたのですが。

「断捨離」という考え方に出会ったのが大きかった気がします。

病気で、できることと言えば編み物かパソコンしかなかった1ヶ月。
色々な方のブログを拝見しました。
最初はインテリア関係、それから片づけブログ、お掃除ブログなどなど。。。

その中のひとつ

空に近い週末」by kakoさん

kakoさんの提唱された「ミッション2009」

2009年の間に不要なものを2009個捨てましょう!

合い言葉は・・

「何もない部屋に花一輪」

一輪の花が目立つ空間作りです!


この言葉にある種の衝撃を受けたような気がしました。
顔をあげて自分のいる空間を見回すと、花一輪飾ってもちっとも引き立たない程、わさわさとある物・物・物・・・

kakoさんは現在更新をお休み中なのですが、最後の更新にあった「私は今後も「断捨離」の精神でミッションを続けていこうと思います。」がひっかかり。

「断捨離」の精神があれば、こんな素敵な空間が私にも手に入るかも!?←単純

すぐさまググりました。そしてこの二つのブログを読破しました。

断捨離通信 ~家の中で、ため息をついていませんか

Non's ~ Insomnia ~

一つ目のブログは「断捨離」という考え方を提唱したやましたひでこさんのもの。

もうひとつのブログはその考え方にそって断捨離を実践した川端のぶこさんのもの。

「断捨離」の基本的な考え方は・・・

「モノは、入り口でスットプの「断」

いらないモノは、捨てるの「捨」

モノから離れて、片付けから自由になるの「離」

(「断捨離通信」より)

わたしはもともと物にはそんなに執着はないほうでけっこう捨てるほうだったんですが、それでも片付かない理由がわかりました。

「断」が出来ていなかったんです。

「物は大事にしなさい」って小さいころから言われてきて、「捨てること=罪」「捨てる=もったいない」と思っていました。
でも今の世の中、物があふれていて、売る方は買ってもらう為の技術を磨き続けているのでよっぽど自分が意識していないとすぐに物は家に入ってきてしまうそうです。

ついついもらってきてしまうホテルのアメニティ、化粧品の試供品、いつか使うかもと思って取っておいたジャムの瓶など。。。

「使えるから」と取っておいたのですが、「断捨離」の捨てる基準は

「使えるか、使えないか」

ではなく

「今」の自分が「使うか、使わないか」

だそうです。

空間は「物」のためではなく「自分」のために使っていいんだ、

いらないんだけど、使わないんだけど、使えるから捨てられないって心のどこかで引っかかっているのは、すごく自分のエネルギーを使っていることになるそうです。

そう思うといてもたってもいられなくなり←本当に単純(汗)

動かなくてもできるように台所回りの引き出しを一つ一つ机に運んでは「いらない、いらない、いる、いらない・・・」をやりました。

「瓶」を入れていた引き出しは常々「重たいなぁ」と思っていたのですが、机に瓶を並べて40個以上あったのを見たときには余りにもブログの例どおりだったので笑ってしまいました。
まさかこんなにあったとは・・・です。

ジャムなんて年に1度作るか作らないかだし、冷蔵庫に保存する容器はジップロックで統一しているのでこの瓶たちの出番はほとんどない訳で。。。

それでも全部は捨てなかったのですが、「ビン・カン」のゴミ収集日にいまだかつてない量のゴミとなって我が家を出て行きました。

カトラリーの引き出しからは大量のコンビニの割りばしや独身の頃にファーストフードのポイントを集めてもらったスプーンなどとサヨナラしました。

そして新婚旅行でイタリアに行ったときに買ってきたまま7年間ずーっと使わずにしまってあったアレッシィのカトラリーを普段に使うようにおろしました。

「もったいないからいつか使おう」では、使われてないことがもったいないという事なんですって。

いいものを後生大事にとっておいて普段の生活がファーストフードの景品っていうのは、自分を不当に低く扱う行為ということになるらしいです。

まだ動けないときはじぃーっと部屋中を見回しながら

「まずあの棚をやって、それからこっちをやって・・・」と頭の中でシュミレーションを続け。

少しずつ動けるようになってきて、燃えないゴミの日が2回きましたが、いずれの日も特大のゴミ袋2つ分家から不要品が出て行きました。

まだ台所回りをやっただけでぱっと見ほとんど変化がないのですが、つり戸棚の中にも流しの下の収納にも不要品がないと自分が知っているというのは想像以上に気持ちがいいものでした。
なんでしょう、扉を開けてすっきりしているのを見るだけで気持がはずむのです。

玄関周りも少し手をつけて(履かない靴も処分しました、ブーツだけで3足もありました(泣))この不要品の量ですから、この先押し入れやクローゼット特に難関の布山に至ったらどれだけのものが出るのかと怖くもあり愉しみでもあり。

息子が幼稚園に行きだして自分の時間が出来てきたら少しずつ進めていきたいと思います。
今年の大みそかまでに共有&自分のスペースがすっきりすることを目標にしています。

ただ・・・

夫は「収集家」であり「捨てない人」なんです(汗)。

でも山下先生曰く

「人のものは捨ててはいけない」そうなので、まずは自分のものを粛々とやっていくつもりです。

「断捨離」は伝染するらしく、一人が始めると周りもどんどん捨て始めるそうなので夫にも「うつる」ことを期待しているのですが・・・

これも1年後のお楽しみという事で(笑)。

上記のお二人の著書が年末に出たばかりの時だったので、早速購入して何度も読み返しました。


新・片づけ術断捨離


断捨離のすすめ

冒頭のkakoさんのブログも本になっています。


kakoさんのすっきり、心地いい暮らしの作り方

不要品がなくなった後に何が部屋に残るのかは、センスがものを言うのだと思いますが(汗)、そちらはこれから勉強しようと思います・・・





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ご無沙汰しております

2010/02/11 Thu 14:13

前回の更新から1カ月以上。
こんなに更新が空いたのはブログを始めてから初めてのことかもしれません。

前回ちょっと書いた病気ですが、正式名称は「アレルギー性紫斑病」。

私の場合は、最初に太ももに赤い斑点のようなものが見つかり、それがだんだん下のほうへ広がっていって、最終的には足首の周りが炎症を起こして腫れ、関節痛も併発して動くのが大変という事態になりました。

最初の診断の時にも「なるべく動かないようにしてください」と医師に言われていたのですが、「なるべくねー」と軽く受け止めていたのがいけませんでした。

少し状態が良くなったと動く量を増やすと、次の日にはすぐ悪化。

発症して2週間くらいしてようやく「安静にすること」の重要性を認識し、それから食事・トイレ・お風呂以外は寝てるか、椅子にじーっと座っているかの生活が続き・・・

2月に入ってからの診断で1日に歩く歩数を「500歩→1500歩」まで増やせるようになりました。

この間、私に代わって家のこと&息子の世話をしてくれた両親にはただただ感謝です。

まだ、ずっと立って家事をすることができないので、料理も切る作業は座って、皿を洗うのも夫にお願いしたりと、完全復活までには時間がかかりそうですが、少しずつ少しずつ。。。

息子もず~っと家にいなければいけないので、きっとストレスが溜まっているんだろうなぁ。
そういう行動も見受けられたり、でも、自分にも余裕がないのでつい怒ってしまったり。。。

寝顔を見ては申し訳ないと思う夜が続いています。


ただこの1ヶ月は私の人生においての「ターニングポイント」になりました。

間もなく40代に突入し、いわゆる「人生の折り返し」に差し掛かる年齢でもあるわけですが、確実に発病前と後では考え方が変わった自分を感じています。

これからの更新で、そんな自分も少しずつ出せていけたら。。。


という訳で、これからもよろしくお願いします。


これから、とりかかれないでいた園グッズをぼちぼち制作していかなくちゃ。。。


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