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村上 春樹 の 新書

2005/09/18 Sun 22:34

村上 春樹

東京奇譚集


仕事の合間に渋谷のパルコブックセンターに行ったら

村上春樹の新書が出てました!


江国香織と村上春樹の新書は即買いの私。

(最近、江国さんはちょっとどうなの?と思うことがあるのですが、もう引き返せない感じで買ってしまいます・・・)


今回の村上春樹さんの

「東京奇譚集」は

短編集です。

5つの短編です。


こういうのを語るとき、本当にボキャブラリーがないなぁと自分で呆れます。


前回の

村上 春樹
アフターダーク

は、いまいち入り込めなかったし、読み返すこともなかったのですが、

今回のは何度か読み返すことになりそうです。


読み返すといえば

鈴木 鎮一
愛に生きる―才能は生まれつきではない

この本は、いつ買ったのかは忘れたのですが、

book-offで100円で手に入れた本です(^^;


でも、この本に出合えて本当に良かったと思えます。


ひとくくりにすれば幼児期の教育法をとてもやさしく書いているんですが、

もちろん大人になってから読んだ私にとっても「生きる」うえで

大切なことを教えてくれているように思います。


著者は「スズキ・メソード」を日本だけでなく世界に広めた(広まったという言い方のほうが当てはまっているかもしれませんが)

鈴木 鎮一氏です。


この本の中で

「人間は環境の子である」

「どの子も育つものであり、それは育て方ひとつにかかっている。

だれでも自分を育てることができ、そしてそれは正しい努力ひとつにかかっている。」

(著書より引用)


という文が初めて読んだときにもすごく胸を突いた記憶があります。


もちろんまだ子供がいない私にとって、この言葉は自分自身の事として受け取ったものです。


「正しくよい努力とはどんなものか-それはくり返してやるということです。

一つのことができたら、それを徹底的にくり返してやるということです。」


ひとつことができるとどうしても「できた」満足感で、

次のことがやりたくなります。


でも、そこがスタート。よりよくできるための努力をしていくことが大事だとこの本には書いてあります。


「毎日5分間ずつ練習する人と、3時間ずつするひとと-

このふたりを比較してみると、その差は、同じ毎日の練習でも、

途方もなく大きい。

練習不足のところには、能力は育たないのです。

そして、やっただけは正直に育つのです。

毎日3時間のひとの3ヶ月の練習時間を、もし、

毎日5分間のひとがやろうとするならば、

実に9ヵ年を費やさなければならない。

計算すればそういうことになります。

一方が3ヶ月でやることに、

片方は9年かかる。

りっぱな能力が育つ道理がありません。」

(著書より引用)


私はいくつかお習い事をしていますが(これね→

大当たり!って感じです(汗)


月に3回、2時間しか練習していないんですから、

いつまで経っても覚えるわけがないんです。


自分で自分を育ててないわけですね。


実は10月頭にある外国語の検定試験があるのですが、

この言葉を心に刻んであと2週間(・・・あと2週間しかないの!?)

頑張ろうと思います(^^;


きっと子供を授かったらこの本に何度もお世話になるんだろうなぁ。。。



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