スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「断捨離」にはまる

2010/03/12 Fri 00:00

先日のブログの中に

「この病気にかかった1ヶ月が人生のターニングポイントになった気がする」と書いたのですが。

「断捨離」という考え方に出会ったのが大きかった気がします。

病気で、できることと言えば編み物かパソコンしかなかった1ヶ月。
色々な方のブログを拝見しました。
最初はインテリア関係、それから片づけブログ、お掃除ブログなどなど。。。

その中のひとつ

空に近い週末」by kakoさん

kakoさんの提唱された「ミッション2009」

2009年の間に不要なものを2009個捨てましょう!

合い言葉は・・

「何もない部屋に花一輪」

一輪の花が目立つ空間作りです!


この言葉にある種の衝撃を受けたような気がしました。
顔をあげて自分のいる空間を見回すと、花一輪飾ってもちっとも引き立たない程、わさわさとある物・物・物・・・

kakoさんは現在更新をお休み中なのですが、最後の更新にあった「私は今後も「断捨離」の精神でミッションを続けていこうと思います。」がひっかかり。

「断捨離」の精神があれば、こんな素敵な空間が私にも手に入るかも!?←単純

すぐさまググりました。そしてこの二つのブログを読破しました。

断捨離通信 ~家の中で、ため息をついていませんか

Non's ~ Insomnia ~

一つ目のブログは「断捨離」という考え方を提唱したやましたひでこさんのもの。

もうひとつのブログはその考え方にそって断捨離を実践した川端のぶこさんのもの。

「断捨離」の基本的な考え方は・・・

「モノは、入り口でスットプの「断」

いらないモノは、捨てるの「捨」

モノから離れて、片付けから自由になるの「離」

(「断捨離通信」より)

わたしはもともと物にはそんなに執着はないほうでけっこう捨てるほうだったんですが、それでも片付かない理由がわかりました。

「断」が出来ていなかったんです。

「物は大事にしなさい」って小さいころから言われてきて、「捨てること=罪」「捨てる=もったいない」と思っていました。
でも今の世の中、物があふれていて、売る方は買ってもらう為の技術を磨き続けているのでよっぽど自分が意識していないとすぐに物は家に入ってきてしまうそうです。

ついついもらってきてしまうホテルのアメニティ、化粧品の試供品、いつか使うかもと思って取っておいたジャムの瓶など。。。

「使えるから」と取っておいたのですが、「断捨離」の捨てる基準は

「使えるか、使えないか」

ではなく

「今」の自分が「使うか、使わないか」

だそうです。

空間は「物」のためではなく「自分」のために使っていいんだ、

いらないんだけど、使わないんだけど、使えるから捨てられないって心のどこかで引っかかっているのは、すごく自分のエネルギーを使っていることになるそうです。

そう思うといてもたってもいられなくなり←本当に単純(汗)

動かなくてもできるように台所回りの引き出しを一つ一つ机に運んでは「いらない、いらない、いる、いらない・・・」をやりました。

「瓶」を入れていた引き出しは常々「重たいなぁ」と思っていたのですが、机に瓶を並べて40個以上あったのを見たときには余りにもブログの例どおりだったので笑ってしまいました。
まさかこんなにあったとは・・・です。

ジャムなんて年に1度作るか作らないかだし、冷蔵庫に保存する容器はジップロックで統一しているのでこの瓶たちの出番はほとんどない訳で。。。

それでも全部は捨てなかったのですが、「ビン・カン」のゴミ収集日にいまだかつてない量のゴミとなって我が家を出て行きました。

カトラリーの引き出しからは大量のコンビニの割りばしや独身の頃にファーストフードのポイントを集めてもらったスプーンなどとサヨナラしました。

そして新婚旅行でイタリアに行ったときに買ってきたまま7年間ずーっと使わずにしまってあったアレッシィのカトラリーを普段に使うようにおろしました。

「もったいないからいつか使おう」では、使われてないことがもったいないという事なんですって。

いいものを後生大事にとっておいて普段の生活がファーストフードの景品っていうのは、自分を不当に低く扱う行為ということになるらしいです。

まだ動けないときはじぃーっと部屋中を見回しながら

「まずあの棚をやって、それからこっちをやって・・・」と頭の中でシュミレーションを続け。

少しずつ動けるようになってきて、燃えないゴミの日が2回きましたが、いずれの日も特大のゴミ袋2つ分家から不要品が出て行きました。

まだ台所回りをやっただけでぱっと見ほとんど変化がないのですが、つり戸棚の中にも流しの下の収納にも不要品がないと自分が知っているというのは想像以上に気持ちがいいものでした。
なんでしょう、扉を開けてすっきりしているのを見るだけで気持がはずむのです。

玄関周りも少し手をつけて(履かない靴も処分しました、ブーツだけで3足もありました(泣))この不要品の量ですから、この先押し入れやクローゼット特に難関の布山に至ったらどれだけのものが出るのかと怖くもあり愉しみでもあり。

息子が幼稚園に行きだして自分の時間が出来てきたら少しずつ進めていきたいと思います。
今年の大みそかまでに共有&自分のスペースがすっきりすることを目標にしています。

ただ・・・

夫は「収集家」であり「捨てない人」なんです(汗)。

でも山下先生曰く

「人のものは捨ててはいけない」そうなので、まずは自分のものを粛々とやっていくつもりです。

「断捨離」は伝染するらしく、一人が始めると周りもどんどん捨て始めるそうなので夫にも「うつる」ことを期待しているのですが・・・

これも1年後のお楽しみという事で(笑)。

上記のお二人の著書が年末に出たばかりの時だったので、早速購入して何度も読み返しました。


新・片づけ術断捨離


断捨離のすすめ

冒頭のkakoさんのブログも本になっています。


kakoさんのすっきり、心地いい暮らしの作り方

不要品がなくなった後に何が部屋に残るのかは、センスがものを言うのだと思いますが(汗)、そちらはこれから勉強しようと思います・・・





スポンサーサイト
私の日常 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
あああああ^^;
耳が痛い。。。
断れない,捨てられない,そして片づけられない><まさに私です^^;
私も瓶とってました。毎度毎度旦那に言われてある日1つ残らず捨てました。するとキッチンがすっきり^^v
最近ベランダのがらくた達も旦那の手で片づけられすっきり^^こんなに広かったのねと嬉しくなりましたよ~
でも今,どうしても布山だけは減らず。。。どうしたものかと。。。どうしましょう^^;
No title
私もきっと布山に手をつけるのは最後になる気がしています(汗)
やっぱり形にしたいと思って買った布ですから、なかなか捨てられないですよね。。。

でも、ほかの部分は息子が入園して一人の時間が出来たらばっさばっさやろうと思っていて、頭の中でシュミレーションしては一人でニヤついております(笑)
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。