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おやしらず

2009/03/05 Thu 22:09

昨日、がっつりと抜いてまいりました。


おやしらず。


土曜日に事前説明を受けに行ったのですが、対応してくださった先生が「あら、かわいい」と思えるほどの若さの男子。


普通の場所であれば気分もよくなりますが、いかんせんここは病院。


「この先生が担当?いや、きっと事前説明専門の新人さんだわ」と心で思う。


抜歯の予約の段階になって、若男子がベテランな雰囲気漂う先生に


「○○先生、この日大丈夫ですか?」


「うん?親知らずね。ちょっと見せて(レントゲンをほんのチラ見)。うん大丈夫よ」


やっぱり、抜くのはこのベテランさんなのねー、安心♪




そして当日。


待合室からオペ現場が見えそうなめっちゃオープンな場所で


若男子が挨拶にきた、かと思ったらオペ用のブルーの服を装着。


「それじゃあ始めましょうか。」


え、何。あのベテラン先生は?


いた!来た!そうよねそうよねって立ち位置が左じゃん!


結局若男子=執刀医、ベテラン=助手&監視な立ち位置でオペされました。




わたしのおやしらずは隣の歯に向かって真横に生えていまして。


歯って生えてる方向にしか抜けないんですって。


隣の歯があるからぶつかりますよね、だからまず・・・


先端の部分を切り取ってから、そこにできた隙間を使って抜く!




夫に事前説明でそう言われたと話すと


「俺が前に抜いた時は、のみみたいなのでガンガンやられた」


と恐ろしい返事がきましたガクリ




結局、のみではなくチェーンカッター?みたいなやつで「ゴゴゴ~」とやってるみたいでしたが。


(オペ中は目をつぶってくださいと言われたので見ていません、あくまで想像です。しかし目をつぶれと言われるとよけい恐怖心をあおるよ・・・)


その「ゴゴゴ~」の上層部でベテラン先生が若男子に


「そこはもう少し・・・・、もっと・・・しないと・・・」と言ってるのが聞こえます。


「あ~、今私は未来の医学の発展に貢献してるんだなぁ」と思うことにしてただ時間が過ぎるのを待ちました。




まぁ、麻酔が効いていたので全然痛くないし、早めに痛み止めを飲んだので七転八倒な事態にもならなかったのですが。


ただ、右半分だけ顔が下膨れてます。




土曜日までにひいてくれると助かるんだけど。


年に一度の家族写真の日なんだけど。




今なにが一番恐怖かというと。


わが息子R君は両手で私のほっぺをはさんでぶちゅーとするのが大好き。


術後にこれをされたらかなわんということで、前日布団の中で言い聞かせました。


「明日、おかあさんは右のほっぺが痛くなる予定だからしばらくは触らないでね。」


R君しばらく考えて


「ひだりは いいよね?」


しばし左側だけ触る練習。


でも、これがなかなか功を奏して本人も触る直前にはっと思いだすらしく


「ひだり だけね。」ぴたぴた。


ただ、何かの勢いがついていると右にも手が飛んでくるのでそれを避けるのに必死です(汗)




早く腫れがひきますように。








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