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歯の治療

2009/02/11 Wed 19:52

昨日は治療のメインイベント「神経を取る」でした。


昔は麻酔自体がめちゃめちゃ痛いって記憶だったんですが。


麻酔はそれほどでもない。


ただ、打ってもまだ痛い。。。


先生「あれっ?まだ痛い?・・・う~ん」


麻酔追加。


先生「まだ痛い?そうかぁ・・・」


なんでもこの虫歯かなり前からいらっしゃったそうで、あんまり治療してくれないもんだから神経が痺れを切らして


「このままでは歯がバイ菌にやられてしまう!よ~し、それなら俺が歯になるぜ!」


って江戸っ子顔負けの心意気で歯になろうとしたため、神経自体が細くなってしまい麻酔が効きづらくなってるんだとか叫び


・・・そんな気合いをお持ちなら、バイ菌を撥ね返してほしかった(←違うでしょ)


そんなこんなで麻酔が効くまでかなり時間がかかりましたガクリ


最終的に神経に打った時には40前の大人が「ぎゃっ!!」とか叫んでしまいましたよ。


思わず先生の腕を掴みそうになったわ。


久しぶりに出産時のいきみ逃しを思い出しました(汗)


結局神経を取り除くまで1時間口を開けっぱなし。疲れた。


そんな中、R君は私の横で「音の出る絵本」を堪能。


「♪大きなのっぽの古時計」やら「♪春が来た」に合わせて、腰を振り振り踊っていたらしい。(私は見えません)


きれいで若いお姉さんが何人も相手してくれるんだもんね、テンションも上がるわ。


帰り際の先生の


「これ以上痛いことはもうありませんから」が唯一の慰めです。


早く治療が終わりますように。












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