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出産レポート~その2~

2006/09/04 Mon 20:43

R君がこの世に来てくれてから、早くも10日が過ぎて行きました。

毎日がR君を中心に回っています。

でも、それがうれしい。


***********************************


出産レポート~その2~です。


23日の夜ご飯まではなんとか食べることが出来ました。


ダーリンもずっとついててくれているので、
私が唸っていない時はうつらうつら・・・


私はベットにずっと横になっていても絶対もう眠れないと思ったので
23時過ぎに1時間ほどベッドを空けて
ダーリンに寝てもらいました。


私はいきみ逃し用の椅子に座って陣痛の感覚をチェックするも
この頃もまだ7~8分間隔。


10分間隔の陣痛になってもうすぐ24時間経ち
陣痛は激しさを増してきて、

このころは結構すごい唸り声とか叫び声とか
出してましたねー(汗)


看護士さんたちが本当にいい方ばかりで
私が叫んでいると、そばに付いてくれて
「ふーーー」って一緒に呼吸法をしてくれたので、
明け方くらいには叫ばなくても陣痛を我慢できるようになっていました。


でも、痛いのは変わりないのでベッドの縁とか握りしめるところが不可欠でしたが。。。



そうこうしているうちに夜も明け、子宮口が開いてくるにつれて?
いきみたい感じの陣痛に変わってきます。


両親学級を受けたときに

「こういうときは旦那さんが拳骨でお尻を押してあげてください」

っていう話を聞いていたので、
ここぞとばかりに一生懸命押してもらったのですが・・・



ダーリンもこの頃疲れがピークに達していたらしく
力が物足りなくて、私がお尻を押し付けている感じでした(汗)


どんどん時間は過ぎていくのですが、
いろんな人が内診して、どなたの見解も

「子宮口の開きが7~8cm」


もう精神的に疲れてきて、いきみ逃しの度に「ひーん」と泣いていました。



ずっと検診してくださっていた先生がいらっしゃって


「破水をすることによってお産が進む場合があるので、
破水をさせましょう。」


そこらへんからスタッフの数も増えてきて、なんだか慌しい感じに。


多分はさみらしきものを持っているのが見えたので、
それで破ったんだと思います。



それからもうしばらく時間が経って。。。


先生が


「お母さんがちょっと疲れてきてるので、陣痛促進を使ってお産を進めたい」


と言われ、陣痛の間に促進剤を使う事を了承するサインをして、
点滴の形式で使うことに。



さらに先生が

「破水・陣痛促進ときてこれでも子宮口が全開しなかったら
あとは帝王切開です。
でも、赤ちゃんの心音はずっと元気で、帝王切開にするのはまだもったいないよ。」


そう、R君は本当にここまでの間ずっと元気な心音を聞かせてくれていて
それだけが安心できることでした。



R君がずっと頑張ってくれているのに、私がここで頑張らないでどーする!?



ダーリンによるとこの時点から私の目の色が変わったというか
今までと全然違う気合を感じたらしいです。


それからまもなく経って子宮口が全開。



先生が


「よし、大丈夫!もういきんでもいいよ!」


それから2時間くらいはかかったと思いますが、

本当にやっとという感じでR君と会うことが出来ました。



R君が出てきたときの一瞬は、映像としてくっきりと心に刻まれています。

きっと一生忘れることないんでしょうね。


立会いをしたダーリンはというと、生まれた直後は結構冷静だった
らしいんですが、退院する日にはかなりうるうるしてました。


でも、妊娠当初は立会いに逃げ腰だったことを思うと
よくがんばったなぁと思うし、
本人も立ち会ってよかったと思っているみたいです。



なんだかつらつらと書いちゃってまとまりありませんが、
これが私の出産の一部始終です。


妊娠中は


「できるだけ自然に、人間の手を加えないで産みたい」

と思っていましたが、

結果的には導尿・人口破水・陣痛促進・会陰切開と何でもありのお産になってしまいました。


もちろん妊娠中の運動が結果的に不足していた部分も大きいと思うし
今となってはそれは反省点です。



でも、とにかく無事に生まれてくれて本当によかった。

助産士の方にも


「いいお産でしたよ。」


って言ってもらい、LDRのベッドに横たわったまま初乳も口に含ませてあげることができ、

R君との生活はこうしてスタートしました。



R君は今、夕ご飯のおっぱいをしっかり飲んでお休み中♪


明日はそのおっぱいケアの相談所に行ってきます。



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