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先週の金曜日、

いつものようにウォーキングをしていました。


歩道の壁より?を歩いていた私。



なのに。。。



後ろから何かぶつかってきて、
右斜め前方に引きずられるように倒されてしまい、


視界の端のほうに自転車が見えたので

「轢かれるっ」と思って体を硬くしたのですが


さすがに自転車もブレーキがきいたようです。


自転車の運転をしていたのは中学生っぽい女の子で
前のかごにテニスラケットを入れていて

私が肩にかけていたカバンのひもに
ラケットが引っかかる様な感じで前に引きずられたんだと思う。
(今、振り返って考えるに)


でも、本当に一瞬の出来事で何が起こったか分からなくて

右ひざと右ひじが痛かったので
多分お腹は打たなかったはずと思いながらも


おなかのぴこちゃんのことが心配で
おなかをポンポンとたたいてみて
呼びかけるんだけど、

何の応答もないので、
恐怖心がどどーっとこみ上げてきました。


とにかく超音波で動いているぴこちゃんを見ないと
安心できない!


って思ったので、その場でタクシーを拾って
病院に直行。


すでに泣きが入っていたので、

タクシーのおじさんは、

「30半ばで足を擦りむいた女が、泣きながら乗車」

嫌だなと思ったんじゃないでしょうかね(汗)

一言もしゃべらず、目的地まで行ってくれました


タクシーに30分弱乗っていたんですが、
最後のほうでなんとなく動いているような気が
したので、その頃にはだいぶん落ち着いてきました。


でもともかく診てもらおうと思い。


救急のほうから入り、
診察室ですぐに心音を確かめてくれました。


ちゃんとしっかりした音が聞こえて
安心してまた涙。


超音波でも心臓が動いているのを確認してくれました。


「何事もないと思うけど、赤ちゃんは1、2日経ってから
変化が現れたりするから、今日は大事を取って入院してください」


先生に言われて、入院することに。


病室に入ってから、
ぴこちゃんの心音と胎動を1時間ほどモニターするということで
お腹にベルトと聴診器みたいなものを巻かれて
横になりました。


でも、ぴこちゃんの心音を1時間も聞けるなんて機会も
なかなかないので、その点はよかったなぁと。


特に問題はなくて、次の日には退院しました。


一晩泊まった病室のあるフロアが、出産後に入る方が多い階だったので
夜パジャマを持ってきてくれたダーリンと
ナースステーションの近くで話をしていると

生まれたての赤ちゃんを乗せたワゴンが
通り過ぎていくのが見えて。


小さくて、一生懸命泣いていて。


3ヵ月後には生まれてきたぴこちゃんと
ここにいるんだねって
ダーリンと話せたのもよかったかも。


今日はもうぴこちゃんの動きも元気いっぱい!


それにしても私を倒した中学生の子の
名前も住所も何にも聞けませんでした。


何もなかったからよかったけど、
事の重大さを分かってくれてたんだろうかと
思います。


もし、私が生まれてきたぴこちゃんを抱いているときだったら?


ご高齢のかたで、こけてしまった事が引き金になって寝たきりになったら?


それに事故で亡くなってしまうときって
こんな風に何がなんだか分からないままなんだぁって。


私は自転車だったから擦り傷ですんだけど

あれが自動車だったら
と思うと・・・


ぴこちゃんが大丈夫だって分かってからですけど
いろいろ考えちゃいました。


というわけで、今は母子ともに元気です!
(除く右ひざの擦り傷、ホントこの歳になって悲しい擦り傷・・・)

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